株式会社bitFlyerを運営している代表の経歴や企業理念について

株式会社bitFlyerは、2014年1月1日に開設されたビットコイン取引所です。
創業してから僅かな期間しかありませんが、ビットコイン取引量やユーザー数において、日本トップクラスの実績を持っており、「ブロックチェーンで世界をもっと便利に」を企業理念に掲げています。
ビットコインの取引であれば、24時間365日対応した取引市場を運営しており、2017年3月時点で資本金が41億円を超えており、安定した存在として知られるようになりました。

開設されて1年後の2015年後半のビットコインの月刊取引量はわずか10億円ほどでしたが、2016年12月には2500億円を超えるまでに成長しており、年々増している日本でのビットコインに認知度、増加するユーザーとともに成長していることがわかります。
ビットコインはブロックチェーンによって、管理者がおらずとも仮想通貨を発行することができるのが特徴ですが、株式会社bitFlyerも独自に開発したブロックチェーン「Miyabi」を2016年12月末に発表しています。

三井住友銀行を始めとする日本の三大バンクなど他によって検証作業されており、すでに製品レベルの品質を確保していて、今まで第三者にまかせてきた台帳管理を株式会社bitFlyerが開発したMiyabiで行うことで、取引コストや取引時間の削減できると期待されています。
株式会社bitFlyerは、Miyabiを銀行や証券会社と言った金融機関向けのサービスとしても利用を検討している他、マイナンバーや不動産登記、食品トレーサビリティー、カーシェアや空家活用、電子政府の実現に役立つとアピールしています。

株式会社bitFlyerを解説したのは、代表取締役の加納裕三と取締役CTO小宮山峰史です。
加納代表は1976年生まれ、2001年に東京大学大学院工学系研究科修了後にゴールドマン・サックス証券にエンジニアとした採用され、決済システムの開発を担当し、その後デリバディブや転換社債トレーダーとして活躍していました。
また日本ブロックチェーン協会の代表理事も努めなど、その経歴を見ると金融システムやITに造詣が深いことがわかります。
小宮山代表取締約 CTOは、1971年生まれ、早稲田大学理工学部卒業後コナミに入社、ソニーコンピュータエンタテイメントに入社した後、ゴールドマン・サックス証券に入社し決済システムを担当しています。
またタイムインターメディア CTO時代には、数十の業務システムの設計を手掛け、クラウド技術、暗号技術に欠かせない任務や業務に欠かせない、機器・プロセス・手順・ソフトウェアに対して熟知しており、取引所運営に欠かせない存在です。